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本の虫なマトリョーシカ

プロフィール

ブログ名
本の虫なマトリョーシカ
ブログ紹介
  本を読みながら、ふとかわいいマトリョーシカの姿を見ると、心が和みます。マトリョーシカは、一つとして同じ物がなく、奥深い個性を感じたのが、はまったきっかけです。
 大好きな本と同じように、マトリョーシカの覚え書きを徒然に書いてみます。
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ぽよよんとしたマトリョーシカ

2009/06/19 22:03
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 3人組のオレンジ色のマトリョーシカです。持っているのは、何となくロシアの伝統的なお菓子らしい。もともとが小さいので仕方ないかもしれませんが、それにしても一人目の目からして、「目が点」系なのがお手軽です。あとの二人は、まさに「ぽよよん」と目を点にしている風情。知性にはきちんと欠けています。

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 後ろ姿の描き方は、ほとんどあってなきがごとし。髪の毛の生え際がちょろちょろと描かれているだけなので、(これくらいのマトリョーシカなら、私だって頑張れば描けるかもしれない・・・)と思えてきます。もっとも、シンプルなものほど難しいので、実際にやってみたら、そううまくはいかないかもしれません。
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海水浴マトリョーシカ

2009/06/12 21:16
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 日本人の作家に手によるマトリョーシカです。目がそれほど大きくないのに表情が豊かなのと、いかにも海に行きましたって感じの小道具が気に入っています。一番小さい子が、桃太郎みたいな腹掛けをしているのも、日本人ならではの感性で胸がきゅんとします。

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 後ろ姿は、水着から予想した通り。当然腹掛けのボクは、ひもだけです。何となくそれぞれの水着がレトロなのは、ワンピース型が基本だから?子どものころ、楽しみにしていたイベント「海水浴」を彷彿とさせるマトリョーシカです。
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ピンク色のマトリョーシカ

2009/06/05 20:48
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 ありそうでなかなか見かけないピンク色とワイン色の組み合わせのマトリョーシカです。ワイン色の葡萄がとても上品な感じがします。顔立ちも愛らしく、品があると思うのは親の欲目的ひいきでしょうか。

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 後ろ姿を見ると、小さい方から3人はとても模様が省略されていることがわかります。この辺りが作家物というより、お土産用のスタンスの表れでしょうか。目ばかり肥えてしまって、最初のなんでもかわいいと思ったあのころがなつかしいです。
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ひまわりのマトリョーシカ

2009/05/12 20:57
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 赤と黒の色の組み合わせとひまわりがとてもよく合っているマトリョーシカです。いかにも「ロシアの夏」だと思えてくるのは、ひまわりが夏の太陽が輝いているように見えるからかもしれません。

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 後ろ姿は、三つ編みの髪がちょろっと出ている他は、とてもシンプル。それでも、細かい模様まで丁寧に描かれていて、(とても素人にはできない技だなぁ)と職人芸に感嘆します。このごろ、こういう小さめでぎゅっと技がつまったマトリョーシカに惹かれるようになりました。
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ポップなネコのマトリョーシカ

2009/05/07 21:53
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 色遣いと模様がとてもポップなネコのマトリョーシカです。ちょっとした形の組み合わせが愉快で、見ていると自然と顔がほころんできます。ネコのお顔もとぼけていて、ほんわかと気持ちが和らぎます。

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ずどんとした後ろ姿も、ぬ〜ぼ〜。ネコは普通きりっとした印象なのですが、このマトリョーシカだけは脱力感いっぱい。そこがいいところです。
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オレンジ色のマトリョーシカ

2009/04/30 20:43
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 全体がオレンジ色でまとめられていて、どこからか柑橘系の香りがしてくるようなマトリョーシカです。お顔はみな美人顔。目がきりっとしているけれど、化粧がそれほど濃くないのがいいところです。

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 後ろ姿は、5人ともお揃い。ちょっと薄いオレンジ色から、今度はオレンジババロアを連想します。ひらひらの描き方に老練な技を感じています。
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三色刷り?のマトリョーシカ

2009/04/24 23:53
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 黒、朱色、灰色系の3色でまとめられた姿は、ちょっとレトロな印刷物を思い出させます。一番大きい子にラインストーンがかざってあるのが、細やかな心遣いだと思いました。ちょっと人をばかにしたような目は、生意気な少女を彷彿とさせます。

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 後ろ姿で印象的なのは、衣装に散らされた不思議な柄です。リボンみたいなちょうちょがいるのがポイント。色遣いが多彩ならばいいというわけではないらしいと知りました。
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小さめの民族衣装マトリョーシカ

2009/04/18 09:09
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 赤・白・青のこういう衣装のマトリョーシカを他にも見たことがあります。なるほど、ロシアの民族衣装の一つがこれか〜と勝手に納得している私。ロシアはとても広いので、民族衣装も千差万別らしく、どこの地方の衣装かな?と知りたいです。

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 このマトリョーシカは、一番大きい子で10センチくらいのサイズです。このごろ、小さめなのに最後の子まで丁寧に描いてあるマトリョーシカに惹かれるようになりました。シンプルな柄ですが、5人目まで手抜きなし。職人さんの心意気を感じています。
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親子マトリョーシカ

2009/04/09 21:05
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 入れ子になっていますが、一人の大きなお母さんに5人の子どもたちが入っている構造です。男の子が3人と女の子が2人。女の子はお母さんのお揃いの衣装です。お母さんは3人の子どもが入っているかごを持っているので、合計すると子どもが8人いることになります。さわってみると絵の具に凹凸があって、ニスが縫っていない分しっかり色がぬられています。

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 このマトリョーシカで感心するのは、小さくても大きくても、細かいところまで丁寧に模様が描かれていること。花模様がとても繊細で、どうやったらこんな筆遣いで描けるんだろうと思えます。お顔が独特ですが、慣れてしまえば可愛く見えてくるのが不思議です。
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カラフルな大家族のマトリョーシカ

2009/04/02 21:17
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マトリョーシカの一人一人がカラフルな大家族です。ただ、一人一人を見ると、ブルー系、ピンク系、グリーン系、オレンジ系など、同系色でまとめてあるので、けばけばしい感じがしません。お化粧もそれほど濃くもなく、かわいらしいです。

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後ろ姿には、素朴な花柄が描かれています。11人家族なのに、効率よく?小さくなっていって、最後の一人は小指の先ぐらい。1番大きくても20センチもないのが、密かに自慢?です。大きくて家族が多いのは当たり前、普通の大きさなのに大家族なのが、ポイントだと思います。
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びっくり顔のマトリョーシカ

2009/03/27 19:31
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 シンプルな模様のマトリョーシカですが、2人目の男の子がびっくり顔をしているのが非凡です。男の子というだけでも珍しいのに、口をまん丸に開けているのが愛らしいです。

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 後ろ姿は、無地が基本。マトリョーシカって、最初はこんな感じだったかもしれないと思える三姉弟妹、中が良さそうです。
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赤いチューリップのマトリョーシカ

2009/03/19 19:48
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 花の冠みたいな髪飾りをつけたおそろいの5人娘が、とても春らしいです。赤いチューリップを持っている姿は、そろそろチューリップが咲き始めたこのごろ、並べるとそこだけ春が先にやってきたようです。ニスを全く塗っていないので、木の香りがします。

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 水玉模様と草花の縁飾りの色あわせも、春を感じさせます。まるで草花の中から出てきたような後ろ姿は、素朴なかわいらしさがまっすぐに伝わってきます。
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カエルの王様のマトリョーシカ

2009/03/12 22:25
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 トランプの王様みたいな王様とお后様。色の数が限られているのが、逆にシンプルで可愛いです。いかにも外国の王族っぽい顔に、カエルや女の人などが描かれていて、元のお話を知りたくなりました。

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 ちょっと驚くのは、日本人の感覚とは意匠を異にした文様です。太陽が斜め下を向いたような形が、一つ一つ丁寧に描かれています。さりげなくピンクがきいているのも、いい感じです。
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農家の娘さんのマトリョーシカ

2009/03/05 19:54
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 ヒツジ?にヤギ、ブタと、農家の家畜たちと散歩しているようなマトリョーシカです。服の模様がとても細かく描かれていて、それがいかにも素朴で牧歌的です。

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 後ろ姿で感心するのは、花柄の華やかさと、黒色の効果的な使い方です。3人目と4人目の女の子が黒い服を着ているのが、とても新鮮です。ニスをほとんど塗っていないので、木の香りも香ってくるようです。
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赤ずきんマトリョーシカ

2009/02/24 19:53
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 赤いプラトークといい、赤い衣装といい、赤ずきんちゃんに姉妹がいたなら、こんな感じだったかもしれないと思えてきます。前髪がさりげなくキュートで、いかにも女の子らしいところが、気に入っています。

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 シンプルな中にも愛らしいのは、プラトークのピンクの花模様。ここにも永遠のあこがれ?の赤とピンクの組み合わせが・・・。さりげないシンプルさに、女の子っぽさが凝縮しているマトリョーシカです。
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フクロウマトリョーシカ

2009/02/19 21:12
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 優しくて賢そうな目をしたフクロウのマトリョーシカです。日本人の作家によるものです。このフクロウのお顔を見ていると、森の守り神とか賢者とかいう呼び方がぴったりなきがします。首まわりの青いぎざぎざが愛らしく、野性味よりは可憐さを感じます。

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 後ろ姿は、ぱっと見にはシンプルです。でもよく見ると羽の1枚1枚が丁寧に描かれています。日本人の作家のマトリョーシカは、色の重ね方や表情などに、なぜかとても親しみを感じます。おおっという驚きはないけれど、地道な仕事に感嘆しています。
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色合いが愛らしいマトリョーシカ

2009/02/13 19:56
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 朱色とピンクとブルーの組み合わせが愛らしいマトリョーシカです。顔立ちも、化粧が濃すぎず、ぱっちりとした目とふくよかなほっぺたが、素朴でいい感じ。8人組でとてもにぎやかです。

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 子どものころから、赤とピンクの組み合わせは、女の子らしくてあこがれでした。けれども、実際に選ぶのはもうちょっと地味な色遣いで、赤とピンクはあこがれでした。赤地にピンクのストライプは、そういう女の子らしさを強く感じさせます。いかにもフォークロアって感じで描かれた大きな花柄も同じ。ただこのマトリョーシカには、この後とんでもない不幸が待っていました。棚の上から落としてしまい、一番大きな子に思いっきりヒビが入ってしまったのです。とほほ・・・(T_T)。
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冬のマトリョーシカ

2009/02/05 20:29
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 雪景色をそのまま切り取ったようなマトリョーシカです。冬の動物たちがそれぞれに描かれていて、冬なのにほのぼのとした感じがします。どこかいっちゃってるような眼差しは、冬のふんわりした寒さの表れでしょうか。

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 このところ雪景色なんて、見たことのない私。後ろ姿を見ていると、雪を頂いた木々と、元気よく飛ぶ冬の小鳥にあこがれすら感じます。ほんとうの冬って、こういうものなのかもしれません。
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子猫マトリョーシカ

2009/01/29 21:10
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 子猫がもっと小さい子猫を抱いているマトリョーシカです。このマトリョーシカの倍くらいの大きさの猫のマトリョーシカがいるので、「子猫」というわけです。ほんの10センチ足らずの大きさですが、猫のお顔のリアルさ愛らしさは、親猫に引けをとりません。

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 一人一人、プラトークや来ている服の色が違っているけれど、水玉や花模様はおそろいです。後ろ姿を見ると、とても猫には見えず、ふっくらした5人姉妹が並んでいるように見えます。猫にプラトークをかぶせ、服を着せようと最初に考えたのは、誰だったのでしょう?
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青と黄色が印象的なマトリョーシカ

2009/01/22 20:31
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 民族衣装をまとったマトリョーシカです。すいこまれるように青い目と黄色花柄のプラトークが印象的です。首から下がった三連のネックレスは、実際にビーズが貼り付けてあって、立体的になっています。このマトリョーシカの作家は、一人目はとても気合いを入れて作ってありますが、2人目以降が、他の同じ作家の手になるマトリョーシカとほとんどいっしょ。何か手抜きをされた気がするのは、見るだけな私の勝手な言いぐさでしょうか。

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 後ろ姿を見ると、花柄がぱっと目に飛び込んできます。鮮やかな色の組み合わせですが、民族衣装だと思うと、あまり派手な感じがしないのが不思議です。女の子に比べて、小さい二人の男の子は、影が薄い感じ。どうしてかな〜。
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