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確かロシア関係の美術展を見に行った時、ミュージアムショップで買いました。紫と濃いピンクの組み合わせと上品な顔立ちが気に入って連れ帰ったのを覚えています。それほど大きいマトではなく、てのひらにのせてじ〜っとながめることができます。 後ろ姿では、紫のプラトークの裾がふわ〜っとなびいているのが、何となく幻想的です。勝手にどこかのお姫様がお忍びでお出かけしたところだと想像して、悦に入っています。紫が高貴な色だということが、このマトを見ているとわかるような気がします。 |
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